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2014.12.31 15:16

Intel 740 インテル

 

インテルが98年2月に発表したグラフィックスチップ。AGP 2Xモードに対応しており、バスクロック133MHz相当、32ビット幅でデータを転送できる。
3次元画像処理性能は発表当時の対抗グラフィックスチップ、米nVIDIAのRIVA128や加ATIテクノロジーズのRAGE PRO AGP 2Xとほぼ同等との評判だったが、2次元画像描画の性能はやや劣る。PCソフトウェア

Intel PCA インテルピーシーエー Intel personal Internet client architecture

 

米インテルが2000年9月に開催した「インテル・デベロッパ・フォーラム 2000 Fall」において発表した、ワイヤレス機器向けインターネットアプリケーション開発のための仕様。
ハードウエアとソフトウエアを並行して開発できるので、インターネットアプリケーションの開発期間を短縮できるという。米インテルは、ワイヤレス機器向けのアプリケーション開発を行う企業に仕様書とソフトウエア開発キットを配布している。PCソフトウェア

INTELSAT インテルサット International Telecommunications Satellite Organization

 

国際電気通信衛星機構。通信衛星の開発、打ち上げ、運営を世界各国の共同事業として行う国際機関である。
本部は米国ワシントン州、設立は1971年。日本からはKDDIがボードメンバーとして参加している。同様の国際機関に、衛星を使った船舶や航空機などの移動体通信を運営する国際海事衛星機構(インマルサット)がある。PCソフトウェア

ウインテル Wintel

 

WindowsとIntelを組み合わせた造語。パソコン産業で大きなシェアを持つ米マイクロソフトと米インテルを連合としてとらえている。競合企業などが批判的な意味合いで使うことが多い。 

これまでのパソコン市場では、OSはマイクロソフトのWindows、CPUはインテルのCeleronやPentium系列の製品が実質標準になってきた。そのため、パソコン市場のさまざまな面でこの2社は強大な影響力を保持してきた。 
しかし、CPUでは米AMDのAthlonなどインテル互換製品の勢力が伸びている。またOSについてもオープンソースのLinuxが注目され、インテルがサーバー向けCPUでLinuxサポートを進めるなど、両社の関係は必ずしも一枚岩というわけではない。PCソフトウェア

インテルが第5世代のCoreプロセッサを発表

インテルが2015年1月6日に発表した「Broadwell(開発コード名)」と呼ばれる第5世代Coreプロセッサ。
この新CPUを搭載するパソコンが、今後各PCメーカーから登場してくる。

2015年の春モデルの注目ポイントのひとつになる新CPUの特徴やメリットをおさらいしておこう。

●幅広いデバイスをカバーする新CPU

現在パソコンに搭載されているCPUの多くは、「Haswell(開発コード名)」と呼ばれるアーキテクチャをベースにした第4世代Coreプロセッサ。
その中でコア数やターボブースト機能、ハイパースレッディング機能、内蔵グラフィックス機能、クロック周波数、
TDP(熱設計電力)などの違いにより、Core i3/i5/i7の3つのシリーズに分かれ、さらにデスクトップ向け、モバイル向けといったCPUに分かれている。

今回発表されたのは「Broadwell」と呼ばれるアーキテクチャをベースにした第5世代Coreプロセッサだが、実は先行してBroadwellを採用したCPUがある。
それが「Core M」シリーズ(参考記事:Winタブレットや2in1機器を買う人は注目! インテルが新CPU「Core M」を発表)で、
省電力性能を重視した「Broadwell-Y」と呼ばれるアーキテクチャを採用。ファンレスの薄型高性能タブレットや小型の2in1デバイスで採用が進んでいる。

今回発表されたものは「Broadwell-U」と呼ばれるアーキテクチャを採用するCPUで、ウルトラブックや13.3型以上の2in1デバイスを中心に、
液晶一体型デスクトップまでをカバーする。今後、第4世代と同じようにCore i3/i5/i7の名称でシリーズ展開されていく。

ちなみに第5世代Coreプロセッサーとこれまでの第4世代Coreプロセッサーを見分けるには、CPU名についているプロセッサナンバーを見ればいい。
Core i3/i5/i7の場合、「Core i7-5500U」「Core i5-5200U」「Core i3-5005U」のようにプロセッサナンバーが「5」で始まる4ケタの数字になっている。
ちなみに第4世代のCore iシリーズのプロセッサナンバーは「4」で始まる4桁の数字だ。

●14nmプロセス技術の採用で小型化、グラフィックス性能も向上

Broadwellは、14nmプロセス技術を採用していることが最大の特徴。Haswellでは22nmプロセッサ技術が採用されていたが、これが14nmに微細化されたわけだ。
同クラスのCPUで比べると、BroadwellはHaswellからトランジスター数を約35%増加させつつ、ダイの大きさは約37%縮小されている。

その一方で、アーキテクチャの基本構造はHaswellをベースにしているため、基本的な処理性能の向上は残念ながら小さい。
だが、内蔵グラフィックス機能は大きく向上。3Dグラフィックス性能で最大22%、動画変換速度で最大50%の高速化を実現しているという。
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●4~5年前のパソコンユーザーは検討の価値あり

前述した通り、第4世代Coreプロセッサーと比べると基本性能向上は小さいが、2010年ごろのCPUを搭載したパソコンで比べると、
基本的な処理性能は約2.5倍、3Dグラフィックス性能は約12倍向上しているなど、大幅に性能がアップする。
4~5年前に購入したパソコンを使っていて、動作の重さが気になってきた人にとっては買い替えを検討する価値がありそうだ。

すでに第5世代Coreプロセッサーを搭載した製品が発表され始めているが、いきなりすべてのパソコンがこの第5世代Coreプロセッサー搭載製品に置き換えられるわけではなく、
しばらくは第4世代の製品を搭載した製品と混在する状態が続くだろう。

いずれにしても、この第5世代Coreプロセッサーの登場により、これまでより薄型コンパクトなボディーで、
グラフィックス性能や省電力性能に優れたパソコンの登場が期待できる。これから2in1デバイスやノートPCの購入を検討している人は注目だ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150114-01062054-trendy-sci&amp;p=1

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