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キーボード
2019.06.12

指でキーをたたくことで、そのキーに対応する信号をパソコン本体に伝え、文字を入力する装置。
[A]キーを押せば、キーボード内部の電子回路や、パソコン側のソフトウエアなどを経て、画面上にAの文字が表示される。キー配列、キーの数、形状などで分類される。文字キーのほかに、数字だけを電卓のように独立させたテンキーや、プログラムで特別の機能を指定できるファンクションキーが追加されている場合が多い。ファンクションキーは、プログラムによって「ファンクションキーの1番を押すとファイルを開く」というように自由な使い方が設定できる。
コントロールキーや[Alt]キーなど、組み合わせでキーの役割を変更するキーもある。最近では、電子メールソフトやWebブラウザーの立ち上げがボタン一つでできる「ワンタッチボタン」が付いたキーボードも増えている。キーボードの配列はJIS規格で定められたものが一般的だが、入力効率を追求してキーの文字配置を変更した富士通の親指シフトキーボードや、キーを五十音順に配列したものもある。疲れにくい入力操作を人間工学的に研究したエルゴノミックキーボードもある。keyboard 商品ランキング

101キーボード

米IBMが同社のIBM PC AT用に開発した英語キーボードの一つ。101個のキーを持つことからこう呼ばれる。
キーはASCII配列で、日本語のキーはない。PC AT互換機の標準キーボードとして米国で広く普及した。Windows 95の登場以降は、このタイプのキーボードにWindowsキー2つとアプリケーションキー1つを加えた104キーボードが一般的になっている。101 keyboard

104キーボード

PC AT互換機用の101キーボードにWindowsキー2つとアプリケーションキー1つを加えたもの。
Windows 95の登場とともに各メーカーが発売、現在では米国で広く普及している。104 keyboard

106キーボード

OADGが、DOS/V機用として推奨している日本語キーボードの一つ。もともとは日本IBMが自社のパソコンPS/55用に開発したJIS配列の日本語入力キーボードだった。米国でPC AT互換機用に使われている101キーボードをベースに、[半角/全角]キー、[変換]キー、[無変換]キーなど日本語入力に必要な5つのキーを加えた106個のキーから成る。
JIS配列に対応しているため、ASCII配列の101キーボードとは一部記号の位置が異なる。106 keyboard

109キーボード

106キーボードにWindowsキー2つとアプリケーションキー1つを加えた、109個のキーから成るキーボード。Windows 95が登場した1995年末から109キーボードを採用したパソコンが増えた。
スペースキーの並びの両側にWindowsキーを1つずつ、片側にアプリケーションキーを1つ配しているものがほとんど。109 keyboard

アジャスタブルキーボード

米アップルコンピュータが1993年4月に発売したキーボード。長時間の入力作業でも疲れにくいように、人間工学的に研究して作られた。
本体が中央部で2つに割れ、最大30度まで折り曲げられるため、キーと腕の角度を調節できることが大きな特徴だ。Adjustable Keyboard

JISキーボード

JIS X 6002(情報処理系けん盤配列)というJIS規格に従ったキー配列を採用しているキーボード。パソコンやワープロ専用機のキーボードは、ほとんどがこのキー配列を採用している。
上下4段、48個のキーを使ってかな文字に対応させている。JIS keyboard

ナチュラルキーボード

米マイクロソフトが1994年9月に、Windows 95と同時に発売したPC AT互換機用のキーボード。
疲労低減を目指した独自のキー配置に特徴がある。通常のキーに加え、1つまたは2つのWindowsキーと1つのアプリケーションキーを装備した最初のキーボードでもある。Natural Keyboard

エルゴノミックキーボード

長時間の入力作業でも疲労が少ないよう、人間工学的に形状や配列を最適化したキーボード。キーボード本体が中央部で2つに割れてキーと腕の成す角度が調節できる製品や、
指の伸びる方向に沿ってキーが配置され、キーボード中央が盛り上がっていて手首のひねりの動きに対応する製品などがある。代表的な製品に米マイクロソフトの「Natural Keyboard」、米キネシスの「Kinesis Keyboard」などがあるが、あまり普及していない。ergonomic keyboard

親指シフトキーボード

富士通が開発した日本語入力用のキーボード。効率的に日本語を入力できるよう、独自の文字配列と入力方法を採用している。英数字の配列はJISキーボードと同じ。通常スペースキーのある場所に左右2個のシフトキーが装備され、その手前に無変換キーと変換キーがあるのが特徴。これらのキーを親指で使うところから、親指シフトの名前が付いた。
JISキーボードではかな文字を4段分のキーに割り当てているのに対し、親指シフトキーボードでは、1つのキーに2つのかなを割り当てることで3段に収めている。親指の位置にあるシフトキーは、JISキーボードのシフトキーとは役割が異なる。シフトキーをかなキーと同時に押すことで、キーに割り当てられている複数のかなのうち、どちらのかなを入力するかを決定したり、濁音、半濁音にしたりすることが可能だ。
1回のキータッチでかな1文字を入力できるうえ、指の移動が少ないのでキー入力効率が高いとされる。1989年4月には、親指シフト方式を基に開発されたキーボード配列NICOLA(ニコラ)の普及を目指す日本語入力コンソーシアムが発足した。NICOLA keyboard

拡張キーボード

独自ボタンなど付加機能を付けたキーボードを指す。Mac OS搭載機に接続するキーボードのうち、ファンクションキーなどが付いたタイプを指す場合も多い。
これは、Macintoshではファンクションキーのないキーボードが標準になっているため。extended keyboard

キーボード・ショートカット

キーボードの特定キーと特定コマンドを組み合わせること。
メニュー選択や簡単なコマンド操作が実行できる。keyboard shortcut

サンプリングキーボード

音源として、専用LSIでの合成音や発信器の音を使わず、PCM方式で録音した生の音色データを使う電子鍵盤楽器。自然界にある音を楽器内のメモリーなどにデジタルデータとして取り込んでおいて、押された鍵盤の音程に従った音を出す。犬の鳴き声をサンプリングして演奏すれば、犬の鳴き声で曲を奏でることもできる。
合成音でわざわざ現実の音をまねるよりも、現実に近い音が出力できる。以前は極めて高価だったが、最近はプロのミュージシャンが使えるレベルのものが、数万から数十万円で手に入るようになった。sampling keyboard

新JISキーボード

JISキーボードの短所を改善する目的で1986年2月に制定された、新JIS規格(JIS X 6004-1986 かな漢字変換形日本文入力装置用けん盤配列)のキーボード。使用するキーの数をホームポジションの上下各1段、計3段32個に減らし、習得時間の短縮を図った。
小指に負担がかからず、かなモードのままでも数字を入力できるようになるなど、いくつかの改善がなされた。しかし、現状ではほとんど使われていない。new JIS keyboard

ソフトウエアキーボード

画面上に現れるキーボード。画面に描かれたキーをマウスなどでクリックすることで、キーボードを使わずに文字を入力できる。
Windowsには「スクリーン キーボード」、Mac OSには「キー配列」というソフトウエアキーボードを実現するユーティリティが付属する。software keyboard

メカニカル式キーボード

キーの一つひとつが、独立した機械的なスイッチになっているキーボード。キーストロークが深く、クリック感のあるキータッチが特徴。
比較的高価なため、メカニカル式のキーボードを採用するパソコンは減っている。mechanical keyboard

メンブレン式キーボード

キーボードの一種で、キーの下に膜状のゴムが入っており、柔らかなタッチが特徴。メカニカル式に比べ、安価で軽いことから多くのパソコンに採用されている。
メンブレンは膜の意味。membrane keyboard

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