インターネット自宅で副業最適ツール

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クライアント
2019.06.11

ネットワーク上で、ほかのコンピューターやソフトウエアからサービスを受ける側のコンピューター(またはソフトウエア)のこと。本来は依頼主、あるいは顧客の意味。
逆にサービスを提供する側のコンピューターやソフトウエアは、サーバーと呼ぶ。特にソフトウエアの場合、クライアントソフト、サーバーソフトと呼ぶこともある。ネットワーク上では、サーバーとクライアントが互いに連携し合ってサービスを提供している場合がほとんど。
WindowsやMac OSには、LAN上の共有ディスクやプリンターなどを利用するクライアントの機能と、自分に接続されているハードディスクやプリンターなどを、ほかのパソコンから利用できるようにするサーバー機能の両方が組み込んである。client 商品ランキング

クライアント・サーバー・システム

クライアント側のコンピューターとサーバーが、互いに処理を分担しながら連携して動作するシステムのこと。略してC/Sと書く場合もある。反対に、1台のマシンが集中的に処理を取り仕切り、それ以外のコンピューターは単にその処理結果を表示するだけのシステムは、ホスト型システムと呼ぶ。
互いのコンピューターが、対等に処理を分け合うシステムはP2P型システムと呼ぶ。C/Sでは、サーバー側にデータベースを置いてクライアントから利用するケースが多い。このうち、1台のサーバーでサーバーの機能とデータベースへのアクセス機能を持つシステムを2階層システム(2層システムともいう)と呼ぶ。これに対して、サーバー機能とデータベースへのアクセス機能を分けたシステムを、3階層システム(3層システムともいう)と呼ぶ。
3階層システムは、負荷の分散やシステム変更のしやすさなどの理由で、C/Sシステムの主流になってきている。client server system

シンクライアント

クライアント・サーバー・システムにおいて、ハードディスクやCD-ROMドライブなどを装備せず、データの表示や入力などの簡単な処理しかできないタイプのクライアント。
アプリケーションやデータなどの管理はサーバーで集中的に処理する。導入コストを下げ、クライアントの管理の手間を省くためのアイデアとして考案された。一時期は、パソコンが低価格化したため、あまり使われなくなっていたが、最近ではセキュリティの観点から、日立製作所や日本ヒューレット・パッカード、サン・マイクロシステムズなどが製品を発売し、注目を集めている。thin client 商品ランキング

クラスター
2019.06.11

ディスク装置を効率良く使うために取り決めた使用単位。
ディスクの物理的な使用単位は、1周に当たる1トラックを分割したセクターから成る。ハードディスクのセクターは通常512バイトである。ディスクの使用最小単位であるセクターは、プログラムやデータを管理する単位としては小さ過ぎるので、数個をまとめてクラスターとして扱う。領域の確保や解放、使用・未使用領域など、OSからデータを扱うときの最小単位はクラスターである。
ファイルシステムによって、扱えるクラスターの数は決まり、例えばFAT16では6万5536個(=2の16乗)、FAT32では42億9496万7296個(=2の32乗)になる。クラスターのサイズ(クラスター長)は、1クラスター当たりのセクター数に1セクターの容量を掛けたものになる。ハードディスクの場合、扱うパーティションのサイズによって1クラスター当たりのセクター数が変わる(クラスターサイズが変わる)。クラスター数は固定なので、パーティションが大きいと、クラスターサイズは大きくなる。
1バイトのデータを保存するにも、1クラスターが必要になるので、1クラスターのサイズが大きいと(パーティションを大きくすると)、小さなファイルをたくさん保存するときに、容量がムダになってしまう場合がある。cluster 商品ランキング

クラスタリング

複数台のコンピューターを連携させ、1つのシステムとして利用すること。例えば、1台のコンピューターで障害が発生しても、ほかのコンピューターに処理を肩代わりさせてシステム全体がダウンするのを防ぐといった目的で利用する。
また、複数のコンピューターに処理を分散させ、システム全体のパフォーマンスを向上させることも可能。また、コンピューターを追加していくことで、比較的柔軟にシステムを拡張していくことができる。clustering 商品ランキング

クラッカー
2019.06.11

コンピューターやシステムに悪意を持って無許可で侵入し、データやプログラムの改ざん、破壊、盗み出しなどを行う人間のこと。ハッカーとは別物として区別されていたが、両者の区別はあいまいになってきている。クラッカーをブラックハッカー、ブラックハットなどと呼ぶこともある。cracker 商品ランキング

グラフィックスソフト
2019.06.11

 コンピューターを使って図形や画像の作成や処理を行うソフト。ラスターデータ(ビットマップ)を扱うソフトと、ベクターデータを扱うソフトに大別できる。
 ラスターデータを扱うソフトにはペイントソフトとフォトレタッチソフトがあり、画像をドットまたはピクセルと呼ばれる点単位で扱う。ペイントソフトは、ペンや筆で実際に絵を描いているように自由な描画ができるのが特徴。半面、画面の拡大や変形を行うと、境界線部分にギザギザが目立つようになって画質が落ちてしまうという欠点がある。 ペイントソフトと同じ原理のまま、画像処理の機能を強化したものがフォトレタッチソフト。画面の明るさや色合いを調整したり、画面をぼかしたり、シャープにしたりするフィルターと呼ばれる画像変換の機能を多数備える。デジタルカメラの画像データやスキャナーで取り込んだ写真などの部分的な修整や補正、加工に用いる。
 ベクターデータを扱うソフトにはドローソフトとCADソフトがある。ベクターデータとは、図形を構成する線の方向や長さを数値や式で管理するデータのこと。例えば、直線の場合、両端の2点の座標と、線の太さといったデータになる。よって、ドローソフトで描いた図形は、移動、拡大、縮小しても線がギザギザになることがない。
 ドローソフトのなかで数値データの精度を高め、製図用の機能を盛り込んだのがCADソフト。平面図から立体図面を表示する機能を備えたものや、工作機械と連携して製造加工までの作業が可能なNC(数値制御)対応ソフトもある。graphics software 商品ランキング

ダイレクトエックスグラフィックス

2次元画像描画用API「DirectDraw」と、3次元画像描画用API「Direct3D」を統合した機能。DirectX 8.0以降から搭載している。DirectX Graphics

グラフィックスアクセラレーター

パソコンの画像表示を高速化するためのもの。グラフィックスチップや、それを搭載した拡張ボードのことを指す。画面描画の処理をCPUに代わって高速に実行する。
現在発売されているパソコンは、すべてグラフィックスアクセラレーターを標準搭載している。graphics accelerator

グラフィックス・シンセサイザ

ソニー・コンピュータエンタテインメントのプレイステーション2に搭載された描画チップ。描画メモリーと描画コアを一体化した設計になっていることが特徴。
この構造により描画コアと描画メモリー間のデータバンド幅が2560ビットと、一般的なパソコン用描画チップの10~20倍に当たる。このため、ち密な3次元画像をパソコンよりずっと高速に描画できるという。graphics synthesizer

グラフィックスチップ

パソコンの画面表示を行うためのLSI。複数のLSIで構成される場合もある。すべてのパソコンが搭載している。 基本的な役割は、CPUからデータを受け取って、グラフィックスメモリーにそのデータを書き込むこと。Windowsの普及により高速なグラフィックス処理の要求が高まり、直線や矩形、円弧などの2次元画像の描画処理をハードウエアで行うグラフィックスアクセラレーターの機能を搭載することが当たり前になった。
 現在のグラフィックスチップは、3次元画像処理を高速化する3Dアクセラレーターや、動画を滑らかに再生するための機能、DVDビデオの動画ファイルの再生を補助する機能など、さまざまな機能を搭載している。また、米インテルや台湾シリコン・インテグレーテッド・システムズのチップセットにはグラフィックスチップの機能を取り込んだものもある。graphics chip 商品ランキング

グラフィックスボード

パソコンの画面表示を行う拡張ボード。拡張スロットに装着するのが一般的。PCIスロット用とAGPスロット用の製品があり、現在はAGPの方が主流。ただし今後は、より高速なPCI Express用へと移行していくと見られる。
グラフィックスアクセラレーターとも呼ばれる。グラフィックスボードは、グラフィックスチップと呼ばれる画像描画用のLSI、画面に表示する情報を保持するグラフィックスメモリーなどから構成されている。graphics board

グラフィックスメモリー

パソコンの画面表示に使うための専用のメモリー。ビデオメモリー、ビデオRAM、VRAMと呼ばれることもある。メインメモリーとは別に、グラフィックスボードやマザーボード上に搭載されている。インテルのi855GVなどグラフィックスチップの機能を持ったチップセットでは、メインメモリーの一部をグラフィックスメモリーとして利用する。 基本的には、グラフィックスチップがグラフィックスメモリーにデータを書き込み、RAMDACがそのデータを読み出してアナログ信号に変換することによって画面が表示される。グラフィックスメモリーは、画面表示に使われるフレームバッファーのほか、3次元画像の奥行き情報を記録しておくZバッファー、3次元画像に貼り付ける画像データを収めたテクスチャーバッファーとしても使われる。
 グラフィックスメモリーの容量は画面の解像度や表示色数と密接な関係がある。グラフィックスメモリーには画面上の各ドットの色に関するデータが格納されている。例えばRGB各色を8ビットで表現すれば、合計24ビットで約1677万色のフルカラー表示が可能になり、写真に近い色彩が得られる。640×480ドットの画面でこの表示を可能にするには、約900KBのメモリー容量が必要となる。最近のグラフィックスボードは32MB以上を搭載することが多く、高解像度でのフルカラー表示が可能となっている。graphics memory 商品ランキング

グラフィックスワークステーション

グラフィックス処理専用の回路を組み込んで、画像の高速処理を可能にしたエンジニアリングワークステーション。一般に、グラフィックスエンジンにOpenGLを採用し、座標変換やシェーディング(陰影処理)をハードウエアで高速に処理する。コンピューターグラフィックス(CG)の作成や、科学技術計算の視覚化などのエンジニアリング分野で使われる。
最近では映画やテレビなどの映像、ゲーム分野のコンテンツなどで、画像処理を行ったり、特殊効果を加えたりするために利用することが多い。graphics workstation(GWS)

ビジネスグラフィックス

ビジネス文書やプレゼンテーションを作成する際に必要となるグラフィックスの総称。報告書などに入れるグラフやチャート、イラストなどを指す。表計算のグラフ機能、プレゼンテーションソフトのグラフィックス機能などを使って作成することが多い。
マイクロソフトのVisioなどのドローソフトを使って作成する場合もある。business graphics

ベクターグラフィックス

グラフィックスをドット(点)の集まりではなく、直線や曲線を表す数値データ(ベクターデータ)として扱う手法。ドローとも呼ぶ。
線の座標と角度や方向の集まりで保存しているので、描いたグラフィックスは自由に移動、反転、拡大、縮小などの処理ができる。データ容量も小さい。vector graphics

ラスターグラフィックス

グラフィックスをドット(点)の集まりとして扱う手法。ビットマップとも呼ぶ。 面面表示や印制出力をラスターグラフィックスで行う装置をラスター型出力装置という。レーザープリンター、イメージセッター、パソコン用ディスプレイなどは、ラスター型出力装置である。
図形や画像を表示する際に画像を点(ドット)の集合とみなして、各点の色や輝度の情報をコンピューターからディスプレイやプリンターなどのラスター型出力装置に送る。raster graphics

グリッドコンピューティング
2019.06.11

ネットワーク上にある複数のコンピューターのCPUを共有することで、膨大で複雑な処理を短時間で済ませようとするアイデア。台数を増やせばスーパーコンピューター並みの処理も可能で、1台のスーパーコンピューターを購入するより安価に済むことから注目を集めている。簡単なものなら既に実用化したサービスがあり、さらなる大規模化を図るべく、日本をはじめ世界各国で実験が始まっている。インターネットに接続している一般ユーザーのパソコンを使い、複雑な処理を分散して行った例もある。grid computing 商品ランキング

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